トップ > 茶碗 【楽茶碗専用】

> 【長次郎写 楽茶碗 特集/茶道具】赤楽茶碗 「木守」 桐箱  

【長次郎写 楽茶碗 特集/茶道具】赤楽茶碗 「木守」 桐箱   【長次郎写 楽茶碗 特集/茶道具】赤楽茶碗 「木守」 桐箱   【長次郎写 楽茶碗 特集/茶道具】赤楽茶碗 「木守」 桐箱  
【長次郎写 楽茶碗 特集/茶道具】赤楽茶碗 「木守」 桐箱   【長次郎写 楽茶碗 特集/茶道具】赤楽茶碗 「木守」 桐箱   【長次郎写 楽茶碗 特集/茶道具】赤楽茶碗 「木守」 桐箱  
拡大画像

【長次郎写 楽茶碗 特集/茶道具】赤楽茶碗 「木守」 桐箱  

佐々木昭楽作 長次郎写「木守」赤楽茶碗 桐箱

長次郎写 木守


三代 佐々木昭楽 略歴

1944年、京都府亀岡市生まれ。1962年、父・二代松楽に師事。 
現在、京都の松楽窯では赤楽、黒楽を中心に伝統を守りながら、
茶陶としての雅味のある作品づくりに力を注ぐ。


京焼作家 佐々木昭楽氏が楽家初代長次郎の作品を写して製作しました。

「南方録」「利休百会記」などの茶書に、
茶会の主たる茶碗として幾度となくその名をとどめた茶碗は、
この「木守」をおいてないでしょう。

千利休が弟子たちに茶碗を分け与えた際に、
たった一つ残ったこの赤茶碗に「木守」と名付けました。
晩秋の時期、柿の木に一つだけ実を残しておき、
来秋の豊実を祈る風習に因んだとされています。

関東大震災で減失し、残った部位を楽家12代弘入と13代惺入が
補ったとされております。

長次郎七種の一つとされています。

楽焼作品ご使用上の注意

●使用前に水あるいはぬるま湯に浸けて下さい。

●新しい茶碗は一、二分、使い慣れた茶碗で三〇秒も浸ければよいでしょう。
 これは清潔を保ち、茶碗が汚れにくくなるのと同時に破損を防ぐ為でもあります。 

●使用した茶碗をしまう時には、水気をふき取り十分乾かして下さい。
 季節にもよりますが、一週間程度は箱等にお仕舞いにならず、水屋にて乾かして下さい。

●水気を含んだまま箱にお仕舞いになると、茶碗を傷め、湿気た臭いが茶碗に移ってしまう
 のでご注意下さい。
 万一、茶碗に臭いがついた場合は、その茶碗で毎日お茶を点てることで対処できます。
 一週間ほど点てて頂きますと自然と臭いは取れてきます。
 それでも臭いが気になる場合は、お買い求め店へご相談下さい。

●楽茶碗は荒い素地を使用した柔らかい焼きものです。そのため、湯がにじみ出ることが
 あります。
 また、酸気に弱い為、酸味の食品(梅干、酢の物等)を盛り付けたり、入れ置かないで
 下さい。

●楽焼は主に茶道具として作られた焼き物です。
 食卓用食器としはご使用にならないで下さい。

鋏(ヤットコ)のはさみ跡

 楽茶碗、特に黒楽は、鋏(ヤットコ)ではさんだ跡がくっきり残ります。
 高温の窯中より鋏ではさみ出す事により必ず残るもので、
 利休・長次郎の時代より今日まで変わる事無く続く焼成方法により残る跡です。
 侘茶の足跡としてお使い頂ければ幸いです。



価格 : 16,548円(税込)
ポイント : 165
数量
 

10,800円以上買上げで送料サービス!

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 友達にすすめる
  • 商品についての問い合わせ

この商品についてのレビュー

  氏名 : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません

ページトップへ